
ルネサンス熊本フットボールクラブの下部組織は、幼稚園(年長)~小学校3年生による「ガールズチーム(現在準備中/U-10 )4年生~6年生によるジュニアチーム(U-12)、中学生によるサテライトチーム(U-15)と、3つのカテゴリーによって構成されています。それら、各カテゴリーには選手の成長にあわせ、その年代に必要な指導を行うべく、経験豊富な指導者を配置。ジュニアからユースチームまでの全カテゴリーを視野に入れた『トップチーム』へと繋がる「なでしこリーガー」の育成に力を注いでいます。

2009年、トップチームにはジュニア・サテライト出身選手が14名。ルネサンス熊本フットボールクラブ発足から着実に実績を積み重ねています。
「日本女子サッカーリーグ」で活躍を続けるトップチーム選手たちの存在は、いわば『一貫指導体制』によってもたらされた成果の1つです。より充実した組織への成長を目指すべく、下部組織の充実、指導者の育成、能力の高い選手を早い段階で上のカテゴリーへと引き上げる『飛び級』の利用など・・・『日本女子サッカーリーグ参戦チームの下部組織だからこそ実現できる育成システムの確立』を目指し、未来へと繋がるレール作りは、これからも続いていきます。